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不要な家電製品は、リサイクルショップで早めに買取ってもらいましょう!

LED電球の普及や、エアコンや扇風機の進化などの影響でしょうか?私が経営するリサイクルショップに家電製品を持ち込むお客さんが、ここ数ヶ月で急増しています。
上記の事情や今の季節が「夏」だということもありますが、実は来年からスタートする消費税8%が原因しているのだということに、後から気付きました。
今のうちに古くなった家電製品を売ってしまい、消費税5%のうちに新製品に買い換えようという考えは、とても賢明なことですね。
それに、家電製品というものは、長く使えば使うほど(ビンテージものは別として)買取価格が下がっていってしまうから気をつけましょう。
下手すると0円でも引き取りたくないものもあり、これは、処分代の方が高くつくせいで、業者としては引き取り損になるからです。
有名ブランドのものでないタンスなどの家具も、やはり年数がたつと引き取りづらくなってしまいます。
タンスなどは場所を取る割に購入者は少なく、それだけ割りが合わない商品だからです。
逆に衣類関係は、状態が良ければあまり使用年数は気にしません。
それでは、どうして家電製品は年数がたつと引き取らなくなるのでしょう?それは、メーカーがその商品の修理部品などのストックを一定期間しか取り置きしないからです。
ちなみに電気冷蔵庫やエアコンで9年、電子レンジで8年、洗濯機や掃除機で6年、アイロンやトースターなどはたったの5年しか部品を保有しません。
このためたとえ稼働する製品でも、年数がたっている製品には、私たちが売るときに付けている1年間の品質保証をつけることができないのです。
万が一壊れた時に、修理不可能であるものは売り物にならないのです。
このような事情から、家電製品を手放す際は、メーカーの部品保有期間を確かめて、早め早めにリサイクルショップに持って行くことをおススメします。
使用年数が少なければ、それだけ買取価格は高くなる可能性がありますし、私たち業者側も買い取った後に安心して販売することができるのです。
ちなみに説明書や箱を一緒に持って行った方がお得ですよ!

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